中古iPhone買い取り

中古iPhone買い取り
iPhoneの市場では、ソフトバンクの「実質無償機種変更キャンペーン」によって、古い機種から最新のiPhone 4Sに買い替える動きが加速したようです。このキャンペーンは、iPhone 3G/3GSユーザーがiPhone 4/4Sを購入すると、3G/3GSの割賦残債がキャッシュバックされて債務負担が事実上帳消しになり、すでに完済している場合でも6,000円キャッシュバックされるという内容です。ソフトバンクは、当初、キャンペーン期間を2011年11月までとしていましたが、好評により2012年5月31日まで延長しました。
これにより、iPhone 3G/3GSが中古市場にあふれて値下がりするのではと期待あるいは心配する向きもあったようですが、実際のところ、人気の高いiPhoneの中古価格は高値で安定しているようです。従って、中古品の買取価格も他のスマートフォンと比べて高値で推移しています。参考までに、アキバ系の有力中古販売店じゃんぱら(ドスパラの姉妹店)におけるiPhone各機種の買取上限価格(色・容量で異なる)は、3Gが10,000〜11,000円、3GSが15,000〜16,000円、4が15,000〜25,000円、4Sが38,000〜4,6000円と設定されています。(2012年3月17日現在)


iPhoneの買い取りを中古販売店に依頼する場合、店舗への持ち込みとネットでの宅配便送付とを問わず、以下のことを忘れずに実行してください。
①オールリセット機能で記憶媒体を初期化し、書き込んだデータを消去する。
 [MENU] → [設定] → [セキュリティ設定] → [オールリセット]
②暗証番号が初期設定の「9999」に戻っていることを確認する。初期化すると通常は暗証番号も初期設定に戻るが、万一戻らない場合は手動で再設定する。
③ICアプリが削除されたことを確認する。初期化によってICアプリも削除されるが、万一残っている場合は、アプリを起動してサービス提供画面で登録情報を抹消する。
④外部メモリーを外す。付属パーツの場合は、データを消去する。
⑤SIMカードを外す。
また、パッケージ・付属パーツ・説明書などもセットにして手渡すか送付してください。以上のことは、迅速にまたは高値で買い取ってもらうために必要なことです。

あわせて読みたい